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直腸ポリープとは
一言で言えば、直腸内の粘膜にできた『いぼ』です。
直腸とは、腸の中でも肛門に一番近い出口のところにあり、便を最終的に貯蔵している場所で痛みに鈍感だと言われています。
症状は、残便感や異物感、出血、下痢と便秘を繰り返すなどです。
直腸ポリープはそれ自体は悪くないのですが、大きくなるとがんになる恐れがあるので、ポリープを取り除く治療をする事が望ましいとされています。
検査は、直腸診やS状結腸鏡でポリープの状態を確認します。
そして、ポリープが見つかれば内視鏡検査でがん化していないか、他にもできていないかを確認します。
治療としては、内視鏡でポリープを切除します。
ポリープが多数ある場合や内視鏡で取れない場合には、外科的手術で切除を行ないます。
ポリープの切除をした人は定期的に検診をして新しいポリープが出来ていないかを確認して行きます。
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