« 直腸ポリープ おすすめリンク | 胃腸 病気トップ | 直腸がん おすすめリンク集 »
直腸がん
近年、日本人に増えてきているがんで、直腸にがんができる事をいいます。
原因は食生活の変化によるもので、食物繊維不足や肉などの動物性脂肪の摂取が増えて便秘がちになることがあげられます。特に直腸は肛門の手前にあり便の滞留時間が長いため、粘膜が傷つきやすすいにもかかわらず、便秘がちな硬い便でさらにポリープが出来やすい原因を作っています。
そして、そのポリープががんとなっていくわけです。
症状は、便が細い、出にくい、出血、便秘と下痢を繰り返すなどです。
出血は、痔と間違えて発見が遅れるケースがあります。気が付いたら早く受診しましょう。
検査は、便潜血検査、直腸診、内視鏡、注腸造影X線検査、S状結腸鏡などです。
治療は手術療法、放射線療法、化学療法の3タイプです。
●手術療法
一般的な治療方法です。
局所切除は、早期発見の場合に可能で、悪い部分のみを内視鏡で除去します。
切除は、直腸を切除して大腸とつなげます。がんが広範囲にひろがって腸を上手くつなげられない時は人工肛門をつけることになるようです。
●放射線療法
手術で取り除けなかったがんに対して行う治療です。
体外照射は放射線を体の外からあててがんを小さくしていく治療法です。
これに対して、体内照射は放射性物質を密封した針や、ワイヤー、カテーテルをがんに直接またはがんの近くまで持っていき放射線治療をするものです。
●化学療法
抗がん剤の薬によってがんを小さくしていくものです。副作用があります。
以上3タイプの治療法は、がんの状態や出来た位置によって異なります。
大腸がんの予防には、食生活の改善として食物繊維の多い野菜などを多くとるように心がけ、適度の運動をするようにしましょう。
≪今、大評判の脚やせダイエット!≫
●
脚を細くすることだったら簡単!■エステに行く必要のなくなる脚やせ法■露出の多い夏こそ!
⇒口コミを確認する